【大河ドラマ「麒麟がくる」明日はどうなる】光秀は幕府の連中は、私利私欲を満たすことしか頭にないと忠告を受ける

2020年10月24日 13時03分

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染谷将太

染谷将太

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〈第29回 10月25日(日)午後8時、NHK総合で放送〉
 将軍の御座所襲撃に怒った信長(染谷将太)は、将軍を守る城が必要として、独断で二条城の建設を始めてしまう。各地から資材を召し上げる強引な工事で、幕府の摂津(片岡鶴太郎)の元には、信長に対する多くの反発の声が届く。
 ある日、伊呂波太夫(尾野真千子)から呼び出された光秀(長谷川博己)は、幕府から追われた近衛前久(本郷奏多)と対面する。前久は今の幕府は、私利私欲を満たすことしか頭にない連中ばかりと忠告。そして、本来、帝を守るべき幕府の本分を見失っているとほのめかした。
 将軍よりも上の存在という帝の存在が気にかかった光秀は、ボロボロになった御所へと足を向ける。

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