「ふるさと」で見る書の深み 越前市出身の石川九楊さん、福井で企画展

2020年10月24日 05時00分 (10月24日 12時43分更新) 会員限定
初公開となる連作「はぐれ鳥とべ」の習作の前に立つ石川さん=福井市の県ふるさと文学館で

初公開となる連作「はぐれ鳥とべ」の習作の前に立つ石川さん=福井市の県ふるさと文学館で

  • 初公開となる連作「はぐれ鳥とべ」の習作の前に立つ石川さん=福井市の県ふるさと文学館で
 越前市出身で、現代日本を代表する書家で評論家の石川九楊(きゅうよう)さん(75)の軌跡をたどる企画展「石川九楊の世界 書という文学への旅」が二十三日、福井市下馬町の県ふるさと文学館で始まった。初日は石川さんが会場を訪れ、手で文字を書くことに込める思いを語った。...

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