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アルコール取り出す触媒を開発 名大チーム

2020年10月24日 05時00分 (10月24日 11時54分更新)
 名古屋大の斎藤進教授(有機化学)のチームが、藻類などの生き物から、工業的に広く使われるアルコールを取り出す際に役立つ高性能の触媒を開発した。その触媒を使う化学反応で生じる副産物は水のみで、環境に配慮できるほか、燃料問題にも貢献する成果という。米科学誌サイエンスアドバンシズの電子版に二十四日掲載する。...

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