<ふるさとのたからもの> (3)雨森芳洲の里(長浜市高月町雨森)

2020年10月24日 05時00分 (10月24日 11時14分更新) 会員限定
芳洲先生の里を花で彩る地元住民=長浜市高月町雨森で

芳洲先生の里を花で彩る地元住民=長浜市高月町雨森で

  • 芳洲先生の里を花で彩る地元住民=長浜市高月町雨森で
  • 雨森芳洲庵で茶の作法を習う地元の女性=長浜市高月町雨森で
 長浜市高月町雨森出身で儒学者の雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)(一六六八〜一七五五年)。二十二歳のとき、朝鮮との外交を担当する対馬藩(現長崎県対馬市ほか)に仕え、江戸時代に朝鮮の外交使節団「朝鮮通信使」が来日した際は随行して接待、交渉にと重要な役割を果たし両国の交流の懸け橋となった。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

滋賀の最新ニュース

記事一覧