【中日・与田監督一問一答】逆転4連勝「もう素晴らしかった。ホント」続投方針に「しっかり応えて残り試合戦う」

2020年10月23日 22時27分

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木下拓(右)とタッチを交わす与田監督

木下拓(右)とタッチを交わす与田監督

  • 木下拓(右)とタッチを交わす与田監督
◇23日 ヤクルト3―4中日(神宮)
 中日がヤクルトに逆転勝ちし4連勝。貯金を今季最多の8とした与田剛監督(54)は救援陣らを褒め称えた。また、試合前に名古屋市内で行われた取締役会で続投方針が報告されたことについても言及した。以下は一問一答。
 ―1点を勝ち越してからの6回以降、藤嶋、谷元、福、祖父江が完全リレーだった
 「いやぁ、もう素晴らしかった。ホントにね。緊張感のあるゲームでしたけど、よく頑張ってくれました」
 ―6回の藤嶋がテンポよく、いいリズムを持ち込んだ
 「今日はすごく良かったね、浮き球がほぼなかったので、もう今日は、この調子で行ってほしいなと思います」
 ―打線も初回、5回と2死からしぶとくタイムリー
 「打てたところはもちろん良かったと思いますが、チャンスでまだ、追加点が欲しいというところもあったので、その辺は、まだまだ高みは目指していってほしいとは思います」
 ―6回の木下拓の逆転打が大きかった
 「そのとおりでよく打ってくれました。ホント状態は、一時期ちょっと落ちましたけど、またかなり上がってきたので」
 ―8番に打てる捕手がいるのは大きい
 「もちろん、もちろん。それはもう、やっと、ウチのキャッチャーが安定し始めて、リード面もそうだし、このまま正捕手をつかんでほしいし、後は周りも負けないようにまたライバル心を燃やしてほしいですね」
 ―球団の取締役会で続投ということが報告された
 「いや、でもこれはシーズンが終わってね。まだシーズン途中なので、とにかく最後までしっかり戦った上で、来季のことは考えたいと思います。いろんな方にいろんなご支援のお気持ちをいただけてるということは、すごくありがたいことなので、それはしっかりと応えて、残り試合、戦っていきたいと思います」

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