雨上がりの郷里を遊覧飛行 揖斐川中3年生が修学旅行 

2020年10月24日 05時00分 (10月24日 05時00分更新) 会員限定
ふるさとへの空の旅を楽しんだ生徒ら。フライト直前まで雨が降っていたが、降りる頃には雲間から青空がのぞいた=愛知県豊山町の県営名古屋空港で

ふるさとへの空の旅を楽しんだ生徒ら。フライト直前まで雨が降っていたが、降りる頃には雲間から青空がのぞいた=愛知県豊山町の県営名古屋空港で

  • ふるさとへの空の旅を楽しんだ生徒ら。フライト直前まで雨が降っていたが、降りる頃には雲間から青空がのぞいた=愛知県豊山町の県営名古屋空港で
  • 上空からの景色を楽しむ生徒=チャーター機内で
 揖斐川町揖斐川中学校の三年生が二十三日、修学旅行で町の上空を遊覧飛行した。コロナ禍で団体旅行が難しくなる中、生徒らは空からのふるさとの景色に歓声を上げ、郷里の魅力を再発見していた。
 三年生九十二人と教員ら八人が、愛知県営名古屋空港で二班に分かれてチャーター機へ。雨は上がり、予定通り町へのフライトが決定。森一真さん(15)は「ワクワクが止まらない」と搭乗口に向かった。
 飛行機が離陸し、十五分ほどで西濃地域に着くと、...

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