木下拓が適時二塁打 中日が6回に逆転「前の打席、チャンスで凡退したので打てて良かった」

2020年10月23日 21時03分

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6回表1死一、三塁、右中間へ2点二塁打を放つ木下拓。捕手嶋

6回表1死一、三塁、右中間へ2点二塁打を放つ木下拓。捕手嶋

  • 6回表1死一、三塁、右中間へ2点二塁打を放つ木下拓。捕手嶋
◇23日 ヤクルト―中日(神宮)
 中日の木下拓哉捕手(28)が逆転の適時二塁打を放った。
 1点を追う6回先頭の高橋が中前打、シエラが右前打で一、三塁とすると、遠藤は凡退も木下拓が一振りで決めた。ヤクルト3番手・梅野の136キロカットボールを捉えた打球は右中間へ。二走・高橋はもちろん、一走・シエラもヘッドスライディングでホームにかえり、逆転に成功した。
 貴重な一打を放った木下拓は「前の打席、チャンスで凡退してしまったので打てて良かったです。シエラが良く走ってくれました。切り替えて守備に集中します」と振り返った。
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