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高橋周平の二塁打で中日が先制 5試合ぶりの適時打に「良かったです」 ヤクルト戦は打率3割5分超え

2020年10月23日 18時47分

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1回表2死一、二塁、高橋が先制の左中間適時二塁打を放つ

1回表2死一、二塁、高橋が先制の左中間適時二塁打を放つ

◇23日 ヤクルト-中日(神宮)
 中日の高橋周平内野手(26)が「5番・三塁」で先発出場し、先制の適時打をマークした。
 初回2死から阿部が中前打で出塁すると、続くビシエドが四球を選び、一、二塁。打席に入った高橋は1ボール2ストライクからの4球目、ヤクルト先発・歳内の甘く入ってきた139キロ直球を捉えた。打球は左中間フェンスを直撃し、二走・阿部が生還。一走・ビシエドこそ本塁で憤死したが、幸先のいい適時二塁打となった。
 試合前まで対ヤクルトは3割5分1厘と得意にしている高橋にとって5試合ぶりの適時打。「先制できて良かったです」とコメントした。
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