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コントレイルは無敗の三冠へ唯一の死角は重馬場!? 矢作師「あとは雨が早くやんでくれたら。多少渋るぐらいなら…」

2020年10月23日 15時01分

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栗東坂路で追い切るコントレイル

栗東坂路で追い切るコントレイル

 ◇第81回菊花賞(25日・G1・京都競馬賞・芝3000メートル)
 角馬場で体をほぐしたあと、栗東CWを軽く流したコントレイル。雨でぬかるんだ馬場にも脚を取られず、ゆったりと駆けた。
 スタンドから見届けた矢作師は「落ち着いているのが一番。あれだけおとなしいと“オレが乗りたいな”と思うぐらい」と笑みを浮かべる。実際にまたがった金羅助手もホッとした表情。「やり過ぎないように。太くもないから、それだけに気を付けながら。テンションも上がっていないし、バネがすごい」とうなずいた。
 仕上げ人は2枠3番の枠も歓迎する。「絶好の枠。真ん中よりも内がいいと思っていたので良かった。あとは、雨が早くやんでくれたら。多少渋るぐらいなら大丈夫だけど」。無敗三冠へ―。偉業達成の瞬間は刻一刻と迫っている。

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