障害の有無や年齢関係なく、同じルールでサッカー 25日、名古屋・昭和区で

2020年10月22日 05時00分 (10月22日 14時09分更新) 会員限定
来場を呼び掛ける(左から)野呂さん、永井さん、浅井さん=名古屋市昭和区のテラスポ鶴舞で

来場を呼び掛ける(左から)野呂さん、永井さん、浅井さん=名古屋市昭和区のテラスポ鶴舞で

  • 来場を呼び掛ける(左から)野呂さん、永井さん、浅井さん=名古屋市昭和区のテラスポ鶴舞で
  • 障害や年齢に関係なく、試合を楽しむ参加者たち=テラスポ鶴舞提供
 障害の有無や年齢に関係なく楽しめる「だれでもサッカー広場」が二十五日、名古屋市昭和区のテラスポ鶴舞で開かれる。メインイベントは、聴覚、精神の障害者と、一般のシニアや女子中学生のチームが同じルールで戦う交流試合だ。三回目の今年は新型コロナの影響で出場チームが減ったが「障害があってもなくても、互いを尊重し合って本気で楽しめる」と開催に胸を弾ませている。(蓮野亜耶)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

愛知の最新ニュース

記事一覧