レスリング川井梨紗子「やるからには優勝」 12月世界選手権、4連覇目指し出場意思

2020年10月22日 10時53分

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マスクを着けたまま練習に打ち込む川井梨紗子(日本レスリング協会提供)

マスクを着けたまま練習に打ち込む川井梨紗子(日本レスリング協会提供)

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 レスリング女子代表の合宿が21日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで始まった。来夏の東京五輪で2大会連続の金メダルを目指す57キロ級の川井梨紗子(25)=ジャパンビバレッジ=はオンライン取材に応じ、12月12~20日の世界選手権(セルビア)への出場意思を明らかにした。
 欧州では新型コロナウイルスの感染が再び拡大しており、世界選手権にはすでに米国が不参加を表明している。しかし、川井梨は「危ないのは分かっているが、私は2月から国際大会に出ていない。五輪前にもう1回やっておきたい。試合の感覚を肌で感じ、やるからには優勝する」と明言。その上で、世界選手権で4連覇を狙うと語った。
 合宿には、東京五輪への出場が決まっている全5選手が参加。感染予防と心肺機能強化を目的として、マスクを着けたままスパーリングなどを行った。

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