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<そらなさゆりの釣り晩酌>秋の旬魚カツオをおいしく調理!

2020年10月22日 05時00分

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デップリ太ったカツオをゲット〜!これ絶対においしいヤツです

デップリ太ったカツオをゲット〜!これ絶対においしいヤツです

 みなさんこんにちは!「第2代アングラーズアイドル」のそらなさゆりです。随分と秋が深まってきましたね。街を歩いていると、どこからともなくキンモクセイのいい香りが漂ってきて、夏の疲れを癒やしてくれます。さて「そらなさゆりの釣り晩酌〜おつまみは釣魚で〜」第5回は秋の旬魚、カツオをちょちょいと調理してみました。

◆まだ狙えますよ〜

 今年は回遊魚のスイッチが入るのが8月末と、例年より遅れましたが、その後は、いたる所でカツオが大フィーバー。私も相模湾でキハダ&カツオのキャスティングを楽しみました。今もなお、釣れていますね。漢字では鰹や松魚と書きます。新鮮なカツオを堪能できるのは釣り人の特権。お刺し身、たたきはもちろん、いろいろな料理にしました。そんな中から2品をお届けします!

★カツオ釣りの魅力

 ひとえに「カツオ釣り」といっても、コマセ釣り、キャスティング、ジギング、イワシの泳がせ、一本釣り…といろんな釣り方があるカツオ。どれもそれぞれの魅力があり、好みの釣り方を選べるのもいいですね。
 そして何といってもあの釣り応え! 手に伝わってくるブルブルという小刻みな振動と、右へ左へと走る強烈なパワー。いかに主導権を握るかがカツオとの勝負です。
 パターンを見つけると面白いように釣れるので、船上がお祭り騒ぎの大にぎわいに。そして釣り上げた後も続くあのブルブル。手で持つと振動が伝わってきて声が震えるくらいです(笑)。それだけ遊泳力がある魚ってことですね。
 釣って楽しい、食べておいしいカツオ! ぜひ釣りたてカツオのおいしさを堪能してほしいな〜

【漬け】

<作り方> カツオを食べやすい大きさに薄く切ります。お刺し身の残りでも構いません。調味料Aにカツオをお好みの時間で漬け込む。大葉を添えて白ゴマをふりかけたら完成!ホカホカご飯にのせていただくもよし、そのままお酒のアテとしていただくもよしです!
▼材料
カツオの切り身
【調味料A】
しょうゆ…大さじ4
みりん…大さじ3
ショウガ…少々
ニンニク…お好みで
ゴマ油…少々

【南蛮漬け】

<作り方> カツオを厚めに切り、塩コショウをしておく。ニンジンとピーマンは細切りにし、電子レンジで5分ほどチン。歯応えが残る程度に軟らかくしておきます。
 タマネギは薄くスライスし、水にひたしておく。キッチンペーパーでカツオの水気をとったら、両面に片栗粉をまんべんなくまぶし、フライパンで焼きます。揚げてもOK。
 調味料Bを混ぜ合わせたものに、水気を切ったタマネギ、ニンジン、ピーマンを入れ、焼きあがったカツオを熱いうちに加えます。最後に白ゴマをふりかけて完成。冷蔵庫で冷やすと、より味が染みるからオススメですよ。もしかしたら2日目の方が味が落ち着いて、おいしいかも。
 アジやサバでおなじみの南蛮漬けですが、カツオで作るのは初挑戦でした。アジとはまた違う食感とうま味が感じられて、ご飯がモリモリ進みます♪ 他にもツナ缶のようにオイル漬けにしたり、塩焼きで食べてみたり…とにかく素材がいいので何をしても裏切らないおいしさです。
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