タカ10連勝、M8点灯 パ・リーグ

2020年10月22日 05時00分 (10月22日 05時01分更新) 会員限定
日本ハム−ソフトバンク 7回途中1失点で9勝目を挙げたソフトバンク・千賀

日本ハム−ソフトバンク 7回途中1失点で9勝目を挙げたソフトバンク・千賀

  • 日本ハム−ソフトバンク 7回途中1失点で9勝目を挙げたソフトバンク・千賀
 パ・リーグは21日、首位ソフトバンクが日本ハムに9−1で勝って10連勝とし、2位ロッテが西武に1−2でサヨナラ負けしたため、3年ぶりの優勝へのマジックナンバーが「8」で今季初点灯した。
 ソフトバンクは残り14試合でロッテとの直接対決6試合に全敗しても8勝すれば、ロッテが残り16試合に全勝した場合でも勝率が上回る。

千賀5戦連続1失点以下 「もっともっと見つめ直す」

 ソフトバンクの千賀は七回途中まで投げ、1失点(自責点0)で9勝目。二回は失策で走者を背負い、大田の適時打で先制を許したが、なお無死一、二塁のピンチから150キロ超の速球を軸に後続を断った。登板5試合連続で1点以下しか取られておらず「投手陣は(失う)点数をすごい低くできている。僕もそれに負けないようにやれている」と安堵(あんど)した。
 チームを9年ぶりの10連勝に導き、優勝へのマジックナンバー「8」も今季初点灯。自身も5年連続の2桁勝利が目前となり「自分の中でもっともっと見つめ直していきながら、チームが勝てるように。あと一個で2桁にいくので、しっかり一週間を過ごしたい」と次を見据えた。

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