偽義経鬼滅の刃!? 生田斗真「アニメも面白いけど、演劇はもっと面白いぞ!」 主演のゲキ×シネをPR

2020年10月22日 04時00分

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ゲキ×シネ「偽義経冥界歌」の舞台あいさつを行った生田斗真=東京・有楽町で

ゲキ×シネ「偽義経冥界歌」の舞台あいさつを行った生田斗真=東京・有楽町で

  • ゲキ×シネ「偽義経冥界歌」の舞台あいさつを行った生田斗真=東京・有楽町で
 劇団☆新感線による話題の舞台作品を映画館の大スクリーンで楽しんでもらう「ゲキ×シネ」シリーズ最新作「偽義経冥界歌(にせよしつねめいかいにうたう)」(24日公開)の先行上映が21日、東京都内で開かれ、主演の生田斗真(36)のほか、共演の中山優馬(26)と藤原さくら(24)が舞台あいさつした。
 昨年は大阪、金沢、松本公演、年をまたいで今年は東京と福岡での劇場公演を予定していたが、新型コロナ感染拡大により東京公演の一部と福岡の全公演が中止となってしまった。そこで今作を映像作品として届けるべく、3月19日に無観客によるライブビューイングを行い、その際にゲキ×シネ用の撮影も行っていた。
 最初に生田が「本日は偽義経鬼滅の刃に…」とボケると、関西人の中山がすかさず「違うよ、間違えてる。ちゃんと読んで!」と絶妙のタイミングでツッコミ。満足げに生田は「アニメも面白いけど、演劇はもっと面白いぞ!」とアピールした。
 福岡公演は現地での稽古中に中止が決まった。せめて爪痕だけでも残そうと、博多座のスタッフや関係者に通し稽古を公開。地元出身の藤原は祖母を招待したところ、客席最前列で楽しんでくれたという。劇場スタッフはサプライズで横断幕を掲げて感謝を伝えてくれたそうで、生田は「涙で明日が見えない感じでした」と「X JAPAN」の「Rusty Nail」の歌詞になぞらえながら手で「X」をつくり、「必ずリベンジしたい」と誓った。

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