ビシエド逆転弾「打った瞬間の勢いすごかった」、9回は福「全ては固定できないので臨機応変に」【中日・与田監督一問一答】

2020年10月21日 21時59分

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ビシエドが来日100号本塁打を放ち、「100号」ポーズを決める

ビシエドが来日100号本塁打を放ち、「100号」ポーズを決める

  • ビシエドが来日100号本塁打を放ち、「100号」ポーズを決める
  • DeNAに勝利し、与田監督(左)と喜ぶ福=ナゴヤドームで
◇21日 中日4-2DeNA(ナゴヤドーム)
 中日は、21日のDeNA戦(ナゴヤドーム)に4―2で逆転勝ち。8年ぶりの貯金6となった中日・与田剛監督との一問一答は以下の通り。
 ―ビシエド選手はすごいホームランでした
 「本当に打った瞬間入ると。逆方向でしたけど、打った瞬間の勢いがすごかったので」
 ―昨日辺りから兆しは感じていましたか
 「決してアウトになっても悪い形じゃなかったので。ヒットがいい、凡打が悪いという判断ではなくて、徐々に形は良くなっていた」
 ―10月2日以来のホームラン
 「それはもう調子の良し悪しがあるし、それでも信頼して使っていく。彼の普段の姿勢、そういったものがチームを鼓舞している」
  ―先発の勝野は?
 「立ち上がりの課題はね。ボールが上ずるというところをゲームの中でちょっとずつ修正していかないといけないと思いますけど、本当によく粘りましたね」
 ―9回は福を投入
 「ライデル(マルティネス)が抹消になって、とにかく今の選手をどう使っていくのかというところなんで、今日のゲームでプレッシャーあったでしょうけど、本当によく頑張ってくれました」
 ―基本的には祖父江か福のどちらかが抑え?
 「全て固定できるわけではないので臨機応変に。他のピッチャーもそうですし、疲労とかもたまれば使えなくなるので、随時、いろいろ考えてやっていきます」
 ―R・マルティネスの復帰時期は?
 「それはまだ分からないですね。早く治る場合もあるし、診断よりも長引くこともあるので。明言できることはない」

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