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中条あやみ「ぶれない人間になりたくて体幹鍛えた」 主演映画でカヌー乗りこなす 11月公開「水上のフライト」

2020年10月21日 20時01分

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映画「水上のフライト」の完成報告イベントに登場した(左から)小沢征悦、中条あやみ、杉野遥亮、兼重淳監督=東京都港区で

映画「水上のフライト」の完成報告イベントに登場した(左から)小沢征悦、中条あやみ、杉野遥亮、兼重淳監督=東京都港区で

 女優中条あやみ(23)主演の映画「水上のフライト」(兼重淳監督、11月13日公開)の完成報告イベントが21日、東京・港区のアンダーズ東京で行われ、中条や共演の杉野遥亮(25)、小澤征悦(46)が出席した。
 映画は、走り高跳びで世界を目指しながら、交通事故で車いす生活になったヒロインがパラカヌーと出合い、再起していく姿を描いた。実在の人物から着想を得て映画化した。
 初めてカヌーに挑戦した中条だが、操作が難しい競技用のカヌーを1日で操れるようになるなど、隠れた才能でカヌー関係者を驚かせたという。中条は「ぶれない人間になりたいと思って、体幹をトレーニングで鍛えていたからでしょうか」とその秘密を吐露。すかさず、ヒロインのコーチを演じた小澤が「オレの人生はぶれぶれですから!」と突っ込んで盛り上げた。
 劇中でヒロインが見せる験担ぎにちなんで、自らの験担ぎを聞かれ、中条は「頑張りたい時はお米を食べるようにしています。パワーがでるような気がして」。小澤は「お気に入りの赤いパンツをはくと、いい芝居ができる。今日? もちろんそうです!」と言って、会場を再び爆笑させた。

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