”美形でナルシスト力士”伊藤健太郎「ほぼ全裸で顔はファッション誌の顔…」体重は72キロまで増量計画

2020年10月21日 19時35分

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増量した見事な体、まげ姿で相撲取り役を演じる伊藤健太郎((c)2020『両国花錦闘士』)

増量した見事な体、まげ姿で相撲取り役を演じる伊藤健太郎((c)2020『両国花錦闘士』)

  • 増量した見事な体、まげ姿で相撲取り役を演じる伊藤健太郎((c)2020『両国花錦闘士』)
 岡野玲子さんの人気相撲漫画を同名タイトルで舞台化する「両国花錦闘士(りょうごくおしゃれりきし)」(青木豪作・演出)の製作発表が21日、東京・新橋の第一ホテル東京で行われ、伊藤健太郎(23)らキャストが勢ぞろいした。
 裸のちょんまげ姿でまわしをたすき掛けにしたインパクトのあるポスターが評判になっている伊藤は、「撮影の時、ほぼ全裸で顔はファッション誌の顔でって、情緒がぐしゃぐしゃな感じでした」と振り返った。
 美形でやせ型のナルシスト力士・昇龍役で、舞台でのまわし姿には「全然抵抗ありません」。ジムで体作りの真っ最中で、4キロ増えて68キロの体重をさらに72キロまで増量する計画という。色白でぽっちゃり型のライバル・雪之童役の大鶴佐助(26)は、「ボクは「(肉)じゅばんを作ってもらうので」と明かし、伊藤をずっこけさせた。
 相撲部屋の女将役の紺野美沙子(60)は、元祖スー女。「世界初のお相撲エンターテインメントの製作発表の席にいられるなんて」と感無量の表情を見せた。12月5~23日東京・明治座のほか大阪、福岡公演も。

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