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ロッテ・レアード 米国で椎間板ヘルニアの手術 8月に登録抹消 今季は出場39試合にとどまる

2020年10月21日 18時01分

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ロッテ レアード

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 ロッテは21日、米国に帰国しているブランドン・レアード内野手(33)が19日(日本時間20日)に米アリゾナ州の病院で腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けたと発表した。8月4日のオリックス戦で腰の張りを訴え、翌日に出場選手登録を抹消。同16日に治療のため米国に帰国した。レアードは2015年から日本ハムで4年間プレーし、19年にロッテに移籍。今季は39試合に出場し、打率2割3分3厘、6本塁打、15打点だった。

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