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天皇賞春秋制覇を狙うフィエールマンが絶好の動き…新コンビとなる福永も美浦に駆けつけ感触を確かめる

2020年10月21日 17時55分

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フィエールマン

フィエールマン

 熱発で予定していたオールカマーを回避したフィエールマンが、美浦Wの併せ馬で貫禄の同入。不安を一掃してみせた。
 ライバーバード(6歳2勝クラス)、アップストリーム(新馬)を6馬身近く追走。リズム良くスピードに乗ると、直線では2頭の外に併せて馬なりのまま馬体を並べてフィニッシュ。5F68秒0―38秒2―12秒1。動きを見届けた手塚師は「良いですね。時計的にも1Fの伸びが良いし。一頓挫はあったけど、脚元ではないから」と絶好の動きに笑顔がこぼれる。
 コントレイルで三冠がかかる大事な一戦を前に美浦に駆けつけ、感触を確かめた福永は「思ったよりハミ掛かりが良く、3000メートル級のG1を勝ってるとは思えない」と初騎乗の印象を口にし「長くいい脚を使う感じなので、直線の長いコースは合う。距離は問題ないから、無理せず流れに乗れれば」とレース展開を思い描いていた。

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