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武豊”巣ごもり”から解放で軽快ジョーク「京都競馬場改修、オレが乗っているうちに造ってほしいよね」

2020年10月21日 17時38分

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自主隔離期間が終わった武豊

自主隔離期間が終わった武豊

 フランス遠征からの帰国後初めて武豊騎手(51)=栗東・フリー=が21日、栗東トレセンに現れた。凱旋門賞で騎乗予定だったジャパン(牡4歳、愛・Aオブライエン)が出走取り消しとなって参戦はできなかったが帰国後、自宅での2週間の自主隔離期間が終了。天皇賞・秋に出走するキセキの1週前追い切りなど、いつも通りの姿で調教に汗を流した。
 「意外と早かったね。最初から(隔離ということ)だったし、“巣ごもり”準備はできていたから。ゆっくりしていたよ」
 実戦復帰する今週は連覇のかかる菊花賞でアンティシペイトとコンビを組む。「長距離は合いそう。緩急のつく競馬は苦手かもしれないけど、京都の三千は悪くない」。現在は六分の四の抽選対象だが「出られればいいけどね」とゲートインを待望した。
 実戦を離れている間に有観客競馬が再開。「テレビで見ていたよ。まだ少しだけどね」。京都競馬場は改修工事前では最後の開催。「競馬場がなくなるわけじゃないからね。新しい競馬場も楽しみ。急いで造ってほしいよね。オレが乗っているうちに」とジョークを交えて周囲を笑わせた。

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