脱プラへ食べられるスプーン開発 刈谷「勤労食」が発売

2020年10月21日 05時00分 (10月21日 11時31分更新) 会員限定
食べられるスプーン「パクーン」をPRする浜崎さん=碧南市内で

食べられるスプーン「パクーン」をPRする浜崎さん=碧南市内で

  • 食べられるスプーン「パクーン」をPRする浜崎さん=碧南市内で

 環境に優しい食べられるスプーン「PACOON(パクーン)」を、県内で社員食堂を運営する「勤労食」(刈谷市)が開発し、発売した。常務の浜崎佳寿子さん(42)は「脱プラスチックのエコ商品。いろいろな人たちと一緒に、イベントなどを通して食育や環境を考えるきっかけにしていきたい」と力を込める。(福沢和義)...

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