最新鋭印刷機 計画通り 福島印刷 下畠学社長

2020年10月21日 05時00分 (10月21日 10時02分更新)

 新型コロナウイルスの影響で行政を中心とした関連施策の通知物の需要増に「社会的責任として取り組む」と語るのは福島印刷(金沢市)の下畠学社長。企業の販促用ダイレクトメール(DM)は各種イベントの中止を受けて需要減に見舞われたが、働き方改革や最新鋭印刷機などの設備投資は計画通り進めていく考えだ。「コロナ禍で市場の変化は加速する。元の市場のままでの回復はないと想定して、サービスの次世代化を進めなければ厳しくなる」と先を見据える。

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