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森保監督「ストーカー的に」映像チェックの日々…「時間が足りない」オランダ遠征後の自主待機生活語る

2020年10月20日 18時22分

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自主待機中の生活などについて語る森保監督

自主待機中の生活などについて語る森保監督

 サッカー日本代表の森保一監督(52)が20日、オンラインで取材に応じ、遠征先のオランダから帰国後の自主待機生活について「試合を見ることに追われている。(選手たちのプレーを)ストーカー的に映像を見て追っているので、時間が足りない」と冗談を交えつつ苦笑した。
 DF吉田(サンプドリア)、MF久保建(ビリャレアル)、MF堂安(ビーレフェルト)ら今回招集した欧州組を優先しながらも、国内組を含め幅広く選手たちのプレーをチェック、分析している様子で、「昨日(19日)は10試合くらいは見た。(欧州組で)出ている選手は全てチェックしないといけない」と説明した。
 今月末までは行動制限があり、基本的にはホテルの部屋で缶詰め生活。監督は「食べ物は何でもいいので気になっていない。不自由さは感じていない」とあっけらかんとしたものだった。

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