ストリップ劇場が舞台の映画「彼女は夢で踊る」 加藤雅也は事務所後輩の犬飼貴丈を「純粋さが役柄にピッタリ」と監督に推薦 ”踊り子”と舞台あいさつ

2020年10月20日 16時56分

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映画「彼女は夢で踊る」に出演する(後列右から2人目)加藤雅也、(同3人目)犬飼貴丈

映画「彼女は夢で踊る」に出演する(後列右から2人目)加藤雅也、(同3人目)犬飼貴丈

  • 映画「彼女は夢で踊る」に出演する(後列右から2人目)加藤雅也、(同3人目)犬飼貴丈
 俳優の加藤雅也(57)と犬飼貴丈(26)が20日、東京都内で映画「彼女は夢で踊る」(時川英之監督、23日公開)の舞台あいさつに登場した。同映画は広島のストリップ劇場が舞台で、この日は老舗のストリップ劇場「浅草ロック座」で映画の舞台あいさつが初めて行われた。
 犬飼は社会現象となっている映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」に触れつつ「『鬼滅の刃』も公開されていますけど『エロスの刃』もぜひ、よろしくお願いします。美しい映画になっています」と笑いを誘った。
 加藤は青春の恋を体現した同じ事務所の後輩について「犬飼くんのために言いますけど、バーターではありません(笑)」と切り出し、「こんなに透明感ある子がいるのかと思った。今回の役柄は純粋さが必要で監督に推薦した」と明かした。最後の写真撮影で劇場の“踊り子”と共演してPRした。

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