広瀬すずコロナ復帰で“いのちの停車場”撮影再開 吉永小百合との共演シーンも「撮了まであと少し」

2020年10月20日 17時00分

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広瀬すず

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 東映は20日、女優吉永小百合(75)の主演映画「いのちの停車場」(成島出監督、2021年公開)の撮影を19日から再開したと発表した。新型コロナウイルスに感染し、休養していた女優広瀬すず(22)も20日に撮影に再合流した。
 広瀬は今月6日、同映画の集団PCR検査を受け、陽性と診断された。体調の異常などはなかったが自宅療養となり、撮影も中断となった。広瀬は16日、自身のインスタグラムで17日から活動再開すると報告していた。
 今作は吉永演じる在宅医師・白石咲和子が勤める「まほろば診療所」が舞台の物語。広瀬は診療所で働く訪問看護師・星野麻世を演じる。吉永は19日から撮影を再開させ、20日はロケを行い吉永と広瀬の共演シーンなどを撮影したという。
 撮影再開を受けて、東映の手塚治社長は「撮影が無事再開できたことに、ホッとしています。クランクアップまであと少しですので、スタッフ・キャスト一丸となって頑張っております。『いのちの停車場』を応援してくださる皆さま、素晴らしい作品をつくり上げますので楽しみにお待ちください」とのコメントを発表した。

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