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“ラランド”サーヤのピン仕事に嫉妬!?相方ニシダのマネジャー詰め寄りを目撃「ちゃんとしてないので…」

2020年10月20日 14時33分

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担当番組名「卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ」にちなんでポーズを取るサーヤ

担当番組名「卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ」にちなんでポーズを取るサーヤ

 文化放送の定例社長会見が20日、東京・浜松町の同局で開かれ、男女お笑いコンビ「ラランド」で女芸人のサーヤ(24)がゲストで登場した。サーヤは11月3日からスタートする「卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ」(火曜~金曜午後7時)の金曜パーソナリティーを相方抜きで担当する。
 「M―1グランプリ2019」で準決勝進出を果たした芸人活動の一方で広告会社で働くOL芸人として注目のサーヤは「誰かさみしいとき、退屈なときに聴いてもらえる番組にしたい。誰かと会話しているような対話の時間の感じです」とパーソナリティーとしての抱負を語った。
 ニートで競馬好きの相方・ニシダ(26)の話題になると、「相方のいないピンの仕事は非常にやりやすい。遅刻や無断欠席多いので、番組をどんどん盛り上げて、『1人で行っちゃうよ』ぐらい盛り上げる」と意気込み、「相方は生放送だと言っちゃいけないこと言いそうだし、(大学を)退学2回してるし、ちゃんとしてないので…」と言いたい放題。
 さらに「1人でパーソナリティーを務めることを相方に伝えたら、言葉にはなかったけど、顔に出ていた。マネジャーに詰め寄っているところも目撃しました」と暴露した。
 昨年のM―1では、サーヤはもう一つの顔である広告に携わる経験から「自分たちがどう見られるかという点から逆算をして、ターゲットを決め、キャッチコピー、衣装などを広告的に考え臨んだ」。その結果、それまでの2回戦敗退から準決勝に進出した秘訣(ひけつ)を明かした。「今後もお笑いと広告のパラレルキャリアを続けたい」と話し、事務所には入らず、フリーで活動を続けると力を込めた。

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