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立川志らくが『都道府県魅力度ランキング』ぶった斬る「要は“知名度”ランキングみたいなもの」東京都4位にも不満

2020年10月20日 12時28分

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立川志らく

立川志らく

 落語家の立川志らく(57)が20日、自身がMCを務めるTBS系「グッとラック!」に出演。番組で特集された「都道府県魅力度ランキング」について「ランキング自体が変で、要は知名度ランキングみたいなもの」とぶった斬った。
 14日に発表された「都道府県魅力度ランキング2020」の調査を行ったのは、民間調査会社のブランド総合研究所。このランキングは、47都道府県と国内1000の市区町村を対象に、認知度や魅力度、イメージなど全84項目からなる「地域ブランド調査2020」によるもので、15回目の今回は全国の消費者3万1734人から有効回答を得たとしている。番組では今年最下位になった栃木県の見どころや反論を紹介した。
 立川は、関東の人にとっては関西の滋賀や和歌山がよく分からないのと同じで、東京に近くても茨城、栃木は知名度がないと解説。さらに「魅力度」について「嫌われタレントだと別にどうってことない。だけど魅力度ランキングでもし最下位になったらもうやってらんないでしょ」と嘆き、「魅力」という言葉の怖さをアピールした。
 また自身の出身地である東京都は4位にランクイン。これには「最下位でもいい」と異議を唱え、「地方出身者の人が東京に出てきてどんどん故郷を壊して、便利にはなったけど魅力なんか全くない」と嘆いた。
 これに同じ東京出身の国山ハセンアナ(29)は「私は東京が1位になるべきだと思ってますよ」と反論。立川がすぐさま「まだ年齢が浅いからね。昔のいい東京を知っている人間からしたら、今の東京はもう何の魅力もない」と返すと、国山アナは「そしたら今若い東京の人から嫌われてますからね」とムッとした表情を見せた。それでも立川は「別に若者なんかに嫌われたっていいよ」と開き直り、2人の口げんかに周囲は爆笑していた。

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