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小室哲哉氏が『Get Wild退勤』命名者に粋な“返礼動画”「こんな拡散の仕方でまたヒットとは」再ブレークに感謝

2020年10月20日 11時23分

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小室哲哉氏

小室哲哉氏

  • 小室哲哉氏
  • 動画でお礼した小室哲哉氏=投稿者・shotacさんのツイッターより
 2018年に芸能界引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉氏(61)が19日、自身が作曲したTM NETWORKのヒット曲「Get Wild」についてツイッター上でつぶやいたユーザーに対し、お礼の動画を送っていた。
 発端は美容師、shotacさんの9月10日の投稿で、「友達から退勤する時にドアを開けると同時にGet Wildを聴く『Get Wild退勤』を教えてもらって試したらマジでめちゃくちゃ良い仕事した気持ちになるし何なら後ろの建物(会社)が爆破してる脳内妄想が起こってオススメ。」というもの。同曲がエンディングテーマだったアニメ「シティハンター」の一場面と絡めて仕事を終えた爽快感を絶妙に表現し、働くユーザーを中心に28万件を超える「いいね」が付いた。
 一連の流れはついに本人にも届いたようで、グランドピアノの前に座った小室氏は「shotacさんはじめまして」とあいさつすると「『Get Wild退勤』という言葉を世の中に広めてくださってありがとうございます」とコメント。同曲の発売は1987年。長く愛される曲が再び話題になっていることに「おかげさまで『Get Wild』という楽曲は30年以上もヒットチャートに残ることになりました」と感謝した。
 また、予想外の展開には「この時代、こんな拡散の仕方でこういう曲が広がってまたヒットが生まれるということは、改めてすごいなと体感しております」と驚きつつ、「改めてありがとう」と再びお礼を述べた。最後は「またいろいろ考えてください」と期待を込めた。
 投稿者のshotacさんはこの動画を紹介し、「小学校から好きなので感動しすぎて文章がまとまりません!!!」と大喜び。「名前を呼んで頂けてもう本当に感動してしまった、、」とあこがれの人との交流に大興奮だった。

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