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和紙の大蛇でコロナ退散を 美濃の幅さん制作、大矢田神社に奉納

2020年10月20日 05時00分 (10月20日 12時23分更新)
宮司の真清さん(中)に苦労を語る幅さん夫妻=美濃市大矢田の大矢田神社で

宮司の真清さん(中)に苦労を語る幅さん夫妻=美濃市大矢田の大矢田神社で

  • 宮司の真清さん(中)に苦労を語る幅さん夫妻=美濃市大矢田の大矢田神社で
  • 奉納された大蛇。目は赤く、しっぽは剣を模している=美濃市大矢田の大矢田神社で
 ちょうちん製造の幅商店(美濃市上条)を営む幅英樹さん(73)が18日、大矢田神社(同市大矢田)の例大祭に美濃和紙で作った大蛇(おろち)を奉納した。ちょうちんの技術を応用し、くねくねとした動きを表現。幅さんは勇ましい姿にあやかり「コロナ退散につながれば」と願う。 (秋田耕平)
 美濃手すき和紙で作った純白のうろこが覆う大蛇は一四〇センチ。竜に似た顔をしており、...

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