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関ケ原古戦場記念館の魅力発信を

2020年10月20日 05時00分 (10月20日 12時19分更新)

十六銀がLEDディスプレー贈る

古田知事(左)に目録を手渡し、感謝状を受けた村瀬頭取=県庁で

 十六銀行(岐阜市)は、岐阜関ケ原古戦場記念館(関ケ原町)に発光ダイオード(LED)のディスプレー(五百万円相当)を贈った。十九日に県庁で贈呈式があり、村瀬幸雄頭取が古田肇知事に目録を手渡し、感謝状を受けた。
 記念館は二十一日にオープンする。ディスプレーは縦一・五五メートル、横二・六三メートルの大画面で、館内の観光情報コーナーの横に設置された。関ケ原の史跡を紹介する映像を流す予定という。
 村瀬頭取は「大変素晴らしい記念館ができたと思っている」と話し、古田知事は「ブランドを磨いて発信し、関ケ原の魅力を高めていきたい」と述べた。 (浜崎陽介)

OKBは500万円寄付

古田知事に目録を手渡した境頭取(右)=県庁で

 二十一日に開館する岐阜関ケ原古戦場記念館(関ケ原町)の整備に役立ててほしいと、大垣共立銀行(OKB、大垣市)は十六日、県に五百万円を寄付した。県庁であった贈呈式で、境敏幸頭取が古田肇知事に目録を手渡した。
 境頭取は「記念館のオープンは地元の銀行としてもうれしい。多くの方が岐阜を訪れるきっかけになるよう、ぜひご活用いただきたい」と話し、古田知事は「ご支援いただきありがたい。地域と一体となって岐阜の魅力...

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