変形労働時間制やめて 教員ら署名添え県教委に要望書

2020年10月20日 05時00分 (10月20日 12時11分更新) 会員限定
 教員の働き方を巡り、一年単位の変形労働時間制を導入しないよう県内の教員らでつくる市民団体が十九日、県教委に要望書を提出した。県教委は導入の可否について検討中としている。
 「県の学校教育をよくする会」の代表で県内高校教諭の西村祐二さん、名古屋大大学院の内田良准教授ら四人が県庁を訪れ、県教委教職員課の担当者に要望書を提出した=写真。団体がオンライン署名で集めた五万六千四百七十四筆(十一日現在)も手渡した。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報