湖西市教育会館で「趣味の作品展」始まる

2020年10月20日 05時00分 (10月20日 05時01分更新)
会場に並ぶ作品=湖西市教育会館で

会場に並ぶ作品=湖西市教育会館で

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 県教職員互助組合湖西支部の「趣味の作品展」が十九日、湖西市鷲津の市教育会館で始まった。二十三日まで。
 元教職員ら二十七人が絵画や切り絵、手芸、書、押し花アートなど計八十五点を出品した。絵画では、風景や静物画、市内の岡崎小学校にあった「大王松」を描いた作品などが並ぶ。
 手芸では、バッグやベスト、ストール、小物入れなどがずらり。書では「咲」をにじみをうまく使って表現している。押し花アートでは、押し花をうまく取り入れ、風景や花や木が生い茂る道などを表現している。
 空き缶を活用したボタニカルアートもある。小さな鶴が連なる連鶴では、十四点が並び、最も多い作品は百九十二羽が連なっている。支部の担当者は「丁寧につくられた作品が多いので、地域の人たちにも見てもらいたい」と呼び掛けている。
 開館時間は、午前九時〜午後四時半(最終日は正午まで)。二十一日午後一時半〜同三時に連鶴の折り方指導があり、受講希望者ははさみを持参する。(問)市教育会館=053(523)6255 (桜井祐二)

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