阪神・藤浪、ついに出た球団最速162キロ! 7回に登板し三者三振、どよめく甲子園

2020年10月19日 20時29分

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阪神・藤浪

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◇19日 阪神―ヤクルト(甲子園)
 阪神の藤浪晋太郎投手(26)が、球団最速となる162キロを計測した。
 1―1の7回に3番手で登板。中村、西浦から三振を奪って2死、スアレスの代打松本への2球目だった。真ん中高めで空振りを奪った直球は「162キロ」の場内表示。観客のどよめきが残る中、149キロのフォークで空振り三振に仕留めて三者凡退。きっちりとリリーフの役割を果たし、岩崎にバトンをつないだ。
 藤浪は13日の中日戦(ナゴヤドーム)で、自己最速となる球団タイの161キロを出したばかり。セ・リーグ記録は巨人・ビエイラの163キロ。日本最速は、日本ハム時代の大谷翔平が2016年にマークした165キロ。

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