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ヤクルト・坂口が史上129人目の1500安打達成!引退発表の巨人・岩隈にバットで惜別

2020年10月19日 19時56分

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4回、坂口は左前に先制適時打を放ちプロ入り1500安打のプレートを贈られる

4回、坂口は左前に先制適時打を放ちプロ入り1500安打のプレートを贈られる

◇19日 阪神ーヤクルト(甲子園)
 ヤクルト・坂口智隆外野手(36)が19日、史上129人目の通算1500安打を達成した。4回無死一、二塁、阪神・ガンケルから放った先制の左前適時打で達した。
 プロ18年目のベテランが地元の兵庫で達成した節目の記録。その一振りを坂口は「1打席目のチャンスでランナーを返すことができなかったので、とにかく必死に食らいついて打ちにいきました。ランナーを返すことができてよかったです」と振り返った。
 近鉄時代にエースだった巨人・岩隈が、この日に引退を表明。試合前には「長い現役生活本当にお疲れさまでした」と別れを惜しんでいだ。その後に刻んだ通算1500安打。バットでも惜別メッセージを送った。
 坂口は兵庫・神戸国際大付高から2003年にドラフト1巡目で近鉄に入団。05年からオリックス、16年からヤクルトでプレーし、今季は18日時点で98試合に出場。91安打、33打点、プロ最多の9本塁打で打率2割5分4厘をマークしている。

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