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京口紘人と11・3対戦のタノンサック、ジム側は感染対策に万全 食事は3食とも弁当、お気に入りは「すき家の牛丼」

2020年10月19日 19時17分

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公開練習でパンチングボールを打つ京口紘人

公開練習でパンチングボールを打つ京口紘人

 ボクシングWBAライトフライ級王者の京口紘人(26)=ワタナベ=が、11月3日にインテックス大阪で挑戦者の同級10位タノンサック・シムシー(20)=タイ=と防衛戦を行う。
 コロナ禍後、国内初となる世界戦はスポーツ界全体からも注目が集まっている。ワタナベジムを率いる渡辺均会長は「スポーツ庁からも(観客の感染対策や来日選手の管理などについて)今後の国際大会のモデルケースにしたいと言われている。非常に意義を感じています」と話した。
 それだけに、タイから来日したタノンサックの行動制限にも万全を期している。プロモート契約を結ぶグリーンツダジムの本石会長は「選手もスタッフも、7日の入国から借りているマンションから一歩も出ず室内で調整してます。21日に入国から2週間の隔離期間が終わるので、そこからジムワーク再開です」と話した。
 なお、食事も3食すべて本石会長が弁当などを届けており、タノンサックはすき家の牛丼が一番のお気に入りだという。

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