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京都競馬場開催のG1、来年度は阪神で 整備工事のため 天皇賞・春は3200mコース外回り→(2周目)内回りで

2020年10月19日 16時27分

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 JRAは19日、東京都港区の同本部で関東定例記者会見を開き、来年度の開催日割案などを発表した。
 2021年は1月5日に中山と中京で開幕。京都競馬場が整備工事に入るため、例年京都で開催されるG1は全て阪神競馬場で行われる。これに伴い天皇賞・春は、阪神芝3200メートルコース外回り→(2周目)内回りで開催される。2006年に阪神に外回りができてから初めて芝3200メートルコースを使用するため、天皇賞前に同距離でのレースが編成される予定。
 夏季競馬は7月24日~8月8日まで東京五輪開催が予定されていることから、札幌開催と函館開催の順番を例年と入れ替え、この間は函館と新潟の2場開催となる。年末は12月26日に有馬記念、同28日の中山・阪神が最後の開催となり、中山ではホープフルS(G1)が行われる。

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