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だいたひかる乳がん治療を中断…不妊治療に踏み切った心境を明かす「好きだから産んでみたい、この人の子供を」ネットから激励の声

2020年10月19日 15時50分

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だいたひかる

だいたひかる

 お笑い芸人のだいたひかる(45)が19日、フジテレビ系「バイキングMORE」にVTRで出演し、乳がん治療を中断し、不妊治療に踏み切った心境を明かした。ネット上では「涙が出る」「頑張れ」などと激励と感動の声が散見された。
 2013年にアートディレクターの小泉貴之氏と結婚し、14年から不妊治療を始めたが、16年の乳がん発覚で中断。右乳房を全摘したが昨年3月に乳がんが再発。定期的に放射線治療を受けてきたが16日から止め、不妊治療を再開した。
 だいたは夫を「人生で知りあった人で1番いい人」と称し「好きだから産んでみたい、この人の子供を」という気持ちが夫の幼少期の写真を見る度に強まっていったと胸中を明かした。
 がんの他の部分への転移や悪化のリスクもあるため「死んじゃうかもしれないっていう規模」だと語るが、「自分の命を懸けてでもやってみたい」と自身が40歳の時に凍結した受精卵を体内に戻す決意をしたという。
 放送後、ツイッター上では「がんも再発せず、お子さんも無事に授かり、産まれてくるといいな」「我が身を削って、我が子もほしいとの気持ち。頑張れ」といった激励や、「今日のバイキングは泣いてしまう」「なんか自然と涙が出る」「わかるなあ」と共感や感動などの反響が多くあった。

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