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巨人が“日米通算170勝”岩隈の引退を発表…23日に会見、楽天や大リーグで活躍も巨人での2年間は1軍登板なし

2020年10月19日 14時20分

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巨人の入団会見で、原監督(左)とグータッチを交わす岩隈=2018年12月19日

巨人の入団会見で、原監督(左)とグータッチを交わす岩隈=2018年12月19日

 巨人は19日、日米通算170勝を挙げている岩隈久志投手(39)が今季限りで現役を引退すると発表した。2019年に巨人で日本球界に復帰したが、右肩の手術を受けた影響などもあり、ここまで1軍での登板はなし。今季は2軍での登板もなかった。23日に記者会見を行う。
 岩隈は東京・堀越高から00年にドラフト5位で近鉄に入団。楽天時代の08年に21勝を挙げてパ・リーグ最優秀選手(MVP)に選ばれた。12年から米大リーグ、マリナーズに移籍し、15年にノーヒットノーラン試合を達成。19年に巨人に加入した。日本では通算226試合に登板して107勝69敗、防御率3・25。米大リーグでは150試合で63勝39敗2セーブ、防御率3・42だった。

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