ロストボールに空振り…松山英樹は21位に終わる「期待と今の状態が伴っていない」

2020年10月19日 12時09分

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最終日、2番でティーショットを放つ松山英樹(AP)

最終日、2番でティーショットを放つ松山英樹(AP)

  • 最終日、2番でティーショットを放つ松山英樹(AP)

◇18日 米男子ゴルフ CJカップ最終日(米ネバダ州、シャドークリーク)


 日本からただ一人出場した松山英樹(28)=レクサス=は4バーディー、3ボギーのほかトリプルボギーが1つあり74。通算6アンダーで21位に終わった。35歳のジェーソン・コクラック(米国)が8つ伸ばして通算20アンダーにし、逆転でツアー初優勝を挙げた。
 松山がトリプルボギーを打ったのは6番パー4。左ラフからの第2打を再度引っかけ、長い草が生い茂る斜面に打ち込んだ。一緒に回っている選手やキャディーも一緒に探したが、ボールは見つからずロストに。打ち直しの4打目もグリーンに乗らず、5オン2パットの「7」にした。
 その後もリズムに乗れず、8番と9番は連続ボギー。バーディーが欲しい16番パー5はグリーンそばからの第3打が空振りでパーにした。「ショットもパットも途中からうまくいかなくなった。期待と今の状態が伴っていない。期待が大きい分、ミスしたときの落ち込みが大きい。すべてかみ合わないと、今の状態では勝てない」と苦しい状況を語った。

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