本文へ移動

劇場版『鬼滅の刃』主題歌のモチーフは煉獄杏寿郎だった「彼の持つイメージが炎だった」LiSAが制作秘話明かす

2020年10月19日 11時25分

このエントリーをはてなブックマークに追加
LiSA

LiSA

 歌手のLiSA(33)が19日、日本テレビ系朝の情報番組「ZIP!」にVTR出演。先週公開された映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の主題歌「炎(ほむら)」は劇中に登場する煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)をモチーフにしていることなどの制作秘話を語った。
 LiSAは作詞を手掛け、大ヒットしたアニメ版「鬼滅の刃」のオープニングテーマ曲「紅蓮華(ぐれんげ)」について、作品とのリンクを意識しつつ、自身の個性を生かした歌詞作りに苦労したという。
 歌詞の「世界に打ちのめされて負ける意味を知った」は主人公・炭治郎の状況を重ねた。家族を惨殺され、妹の禰豆子(ねずこ)が鬼になってしまったことから話が動きだすため「人生の中で悲劇的な場面から始まっていく」と解説。「自分にとっての負け始まりのような経験と合わせながら制作していきました」と振り返った。
 劇場版の主題歌である新曲「炎(ほむら)」については、映画に登場するキャラクター「煉獄杏寿郎」をモチーフにした。「彼の持つイメージが炎だった」ことなどをベースに「希望に向いて明日を生きていく決意のような歌になっている」と込めた思いを明かした。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ