櫻坂46初シングル14人体制発表 初センター森田ひかる「焦らずゆっくり」

2020年10月19日 04時00分 (10月20日 02時05分更新)
『欅坂46 THE LAST LIVE』で初披露された櫻坂46の1stシングル「Nobody's fault」 Photo by 上山陽介

『欅坂46 THE LAST LIVE』で初披露された櫻坂46の1stシングル「Nobody's fault」 Photo by 上山陽介

  • 『欅坂46 THE LAST LIVE』で初披露された櫻坂46の1stシングル「Nobody's fault」 Photo by 上山陽介
 アイドルグループ・欅坂46改め「櫻坂46」のテレビ東京の冠番組タイトルが『そこ曲がったら、櫻坂?』に決まったことが18日深夜、番組内で発表された。今月13日の欅坂46ラストライブでサプライズ披露した櫻坂46の1stシングル「Nobody's fault」(12月9日発売)の表題曲フォーメーションも明らかにななった。
 新番組は櫻坂46のグループカラー「白」を基調にした衣装を着たメンバーが、セットを一新したスタジオに登場。MCは前番組『欅って、書けない?』に引き続き、土田晃之と澤部佑が務める。
 番組名は、欅坂46と櫻坂46のグループ名の由来となった、東京・六本木にある並行した2つの坂の位置関係にちなんだもの。小林由依は「(六本木に)けやき坂があって、曲がったら、さくら坂になるので」と解説した。
 続けて、櫻坂46の1stシングル「Nobody's fault」表題曲のフォーメーションも発表された。13日の『欅坂46 THE LAST LIVE』でメンバー14人で初披露したものの、フォーメーションなど詳細は明かされていなかった。
 9月某日に全メンバーが集められ、サプライズで登場した番組MCの澤部が発表する形に。表題曲参加メンバーは、1列目3人、2列目5人、3列目6人の計14人。1列目と2列目の8人は通称「櫻エイト」とし、カップリング曲も含む全楽曲の1列目、2列目を務めることが説明された。計7曲すべて14人体制で、3列目の6人のメンバーが楽曲によって替わる。
 櫻坂46初代センターとして名前を呼ばれた2期生の森田ひかるは、涙を浮かべて目を真っ赤に。VTRでは「自分ってダメだなと思っちゃうことが多くて……胸を張ってみんなと前を向いて坂を駆け上がれるように頑張りたいなと思います」と静かに意気込んだ。
 スタジオでは「あのときは驚いてしまって頭が真っ白になっちゃったんですけど、みんなでステキな楽曲を作りたいなと思いますし、これからは何事にも感謝して一つ一つ丁寧に、焦らずゆっくりステキなものを作っていけたらいいなって今は思っています」と語った。
 2月に加入した新2期生の中から抜てきされた大園玲は「グループにとって絶対必要な人になるっていう覚悟を決めたので、自分の中にある、あり余っているエネルギーを出していけたらと思います」と決意表明した。
 グループの公式サイトでは「さきほどレギュラー番組で発表がありました通り、今回のシングルはユニット曲、ソロ曲は無く、全7曲全て14人編成となります。これは欅坂46の頃からも大切にしていた、“全員で楽曲を届ける”という想いを込めた編成であります。それぞれの楽曲にあった14人で構成される櫻坂46の1stシングルを楽しみにして頂けましたら幸いです」とのメッセージを発信した。
■櫻坂46 1stシングル「Nobody's fault」表題曲フォーメーション
3列目:武元唯衣、大園玲、守屋茜、松田里奈、尾関梨香、土生瑞穗
2列目:菅井友香、藤吉夏鈴、小池美波、山崎天、田村保乃
1列目:小林由依、森田ひかる、渡邉理佐

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