J2磐田2連勝 山田が決勝点

2020年10月19日 05時00分 (11月6日 15時09分更新)
金沢−磐田 後半、先制点を挙げ喜ぶ磐田・山田選手=18日、金沢市の石川県西部緑地公園陸上競技場で

金沢−磐田 後半、先制点を挙げ喜ぶ磐田・山田選手=18日、金沢市の石川県西部緑地公園陸上競技場で

  • 金沢−磐田 後半、先制点を挙げ喜ぶ磐田・山田選手=18日、金沢市の石川県西部緑地公園陸上競技場で
 サッカーJ2の二十七節最終日は十八日、残り六試合が行われた。ジュビロ磐田は金沢市の石川県西部緑地公園陸上競技場で、ツエーゲン金沢と対戦、1−0で勝ち、今季二度目の二連勝を飾った。MF山田大記選手(浜松市出身)が決勝点をマークした。
 磐田は序盤から、司令塔のMF遠藤保仁選手と、攻撃的MFの大森晃太郎選手が金沢のチェックを受け、前を向けない。そこで、後半は、FWルキアン選手にボールを集めて、攻撃のテンポを上げた。後半35分、待望の先制点が生まれた。
 右サイドからのクロスボールを、交代出場のFW小川航基選手がヘディングシュート。こぼれ球を、山田選手がゴールに押し込んだ。山田選手は「可能性がある限り、J1昇格はあきらめない。勝ち続けたい」と意欲を示した。
 磐田の安定した守備も二連勝を支えた。最終ラインは高い位置を保ち、GK八田直樹選手が再三にわたる好守備を見せた。
 磐田の二十八節は二十一日、東京都調布市の味の素スタジアムで、今季初の三連勝をかけて、東京ヴェルディと対戦する。 (川住貴)

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