長良川国際トライアスロンに380人参加 2年ぶりスイム力泳

2020年10月19日 05時00分 (10月19日 05時02分更新) 会員限定
長良川国際トライアスロンで力泳する選手たち

=18日午前、岐阜県海津市の国営木曽三川公園で

長良川国際トライアスロンで力泳する選手たち =18日午前、岐阜県海津市の国営木曽三川公園で

  • 長良川国際トライアスロンで力泳する選手たち

=18日午前、岐阜県海津市の国営木曽三川公園で
 第三十五回長良川国際トライアスロン大会(中日新聞社共催)が十八日、岐阜県海津市の国営木曽三川公園で開かれた。昨年は台風のため取りやめたスイムを、距離を短縮して二年ぶりに実施した。
 男子で初優勝した同県岐南町の会社員、湯村天星(たかとし)選手(20)は水泳から転向して二年目。前日に同所であった日本U23選手権にも出場し、連日のレースで初のタイトルを勝ち取った。「地元開催で期待に応えたかった。トライアスロンはレース展開が無限大なのが魅力。二〇二八年の五輪の表彰台が目標」と話した。
 男女三百八十選手がエントリー。大会はコロナ禍で七月から延期し、受付で検温するなどして感染防止に努めた。

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