滋賀・野洲市長選は元市議の栢木氏が初当選

2020年10月18日 22時57分 (10月21日 13時14分更新)
初当選を決め万歳三唱で喜ぶ栢木進さん(中央)=滋賀県野洲市行畑で

初当選を決め万歳三唱で喜ぶ栢木進さん(中央)=滋賀県野洲市行畑で

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 滋賀県野洲市長選は18日、投開票され、元市議で無所属新人の栢木進氏(64)が、4選を目指した無所属現職の山仲善彰氏(69)を破り、初当選した。投票率は前回より1・91ポイント高い51・92%。
 前回に続き、新市立病院の整備計画が争点になった。昨年11月の建設工事の入札が不調に終わり、問題が再燃。栢木氏は現病院の敷地内での建て替えにより「市の計画の半額程度で整備できる」と主張した。山仲氏はJR野洲駅南口での新築を掲げた。
当 11,578 栢木進  64 無新<1>
   9,647 山仲善彰 69 無現
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