食や雑貨のブース、仮装姿でにぎわい 大野で「秋コレ」

2020年10月19日 05時00分 (10月19日 05時00分更新) 会員限定
 大野市の市街地に食や雑貨などのブースを集めて大野の魅力をPRするイベント「秋コレ」が十八日、市内の五番通りと寺町通りで開かれた。ハロウィーンの意味合いも込めて、訪れた子どもたちや関係者が仮装し、にぎわった=写真。
 市内外から出店した四十五のブースが設けられた。地元産のサトイモを使ったコロッケや子ども向けの雑貨、アクセサリーの店などが通りに並び、地元有志団体の人力車も運行された。
 子どもたちがハロウィーンの仮装をするとお菓子をもらえるコーナーがあり、華やかな色のドレスを着るなどして練り歩いた。店員らもメイド姿や魔女姿に仮装して盛り上げた。商店街のビルからお菓子をまく催しもあり、子どもたちの歓声が響いた。
 福井市から家族で訪れた酒井優衣ちゃん(3つ)は、ピンク色のドレスを自ら選び、お姫さまの装い。「(仮装して)うれしい」とご満悦だった。
 近くの七間通りでも、七間商店街の若手有志でつくる「七間大盛会」が「七間楽市」を開催。木工作品や革製品などのクラフト作家らが集まって三十五のブースが並んだ。木製のテーブルや革製のキーケースをはじめ、作家が丹精した作品が通りを彩った。 (平林靖博)

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