<ユースク>秋冬のマスクコーデ どうすれば?

2020年10月19日 05時00分 (10月19日 11時22分更新)
モデル役の大石さんが着用しているのは「キミコワカツキ」のオリジナルマスク

モデル役の大石さんが着用しているのは「キミコワカツキ」のオリジナルマスク

  • モデル役の大石さんが着用しているのは「キミコワカツキ」のオリジナルマスク
  • 名古屋市昭和区の住宅街にできた「MASKS」はカラフルな輸入生地でマスクを制作、販売している
 「休みで出かけるとき、服装の色に合わせてマスクも何種類か持っています。このままマスクをしない時代はもうやってこないかもしれない。冬用にどんなマスクがはやるんでしょうか」(名古屋市北区 パート女性)

鮮やかな色で

 名古屋三越(名古屋市中区)のファッションコーディネーター、臼井鈴枝さんと大石由美子さんに女性のためのマスクに合わせた秋冬のコーディネートを紹介してもらった。
 おすすめのひとつはマスクを主役にしたコーデだ。モデル役の大石さんが着用しているのは「キミコワカツキ」のオリジナルマスク。茶色のニットと白のパンツ、ピアスはゴールドでまとめた。臼井さんは「全体を赤や黄色のトーンに統一することで派手だけどなじむコーデになる」と解説する。
 その他、ふつうの白マスクに合わせたコーデや、ちょっとしたアクセサリーを加えることで「華やかなシーンを演出する」こともできるという。
 
 関連動画:3つの秋冬マスクコーデ

アクセサリー感覚で

 今年8月、名古屋市昭和区の住宅街にできた「MASKS」はカラフルな輸入生地でマスクを制作、販売しているお店だ。カボチャが描かれたハロウィーン柄に、花柄にどくろマーク−。店主の成田昌輝さん(51)は「会話のきっかけにもなるし、ネクタイや帽子のように洋服に合わせて楽しんでほしい」と話す。
 もともと革製アクセサリーのデザイナーで、有名ミュージシャンのギターストラップなどを制作するショップを営んでいた。新型コロナの感染防止が叫ばれる中「マスクがアクセサリーにもなる時代がきた」と“衣替え”を決意した。
 値段は1500〜2000円が中心で、市販の不織布マスクに比べると割高だが「動物好きの人に猫柄」「理容師にハサミ柄」など好みに合わせてプレゼント用に買い求める客も多い。オーダーメードのマスク制作にも対応できるよう近く新たに印刷機を導入し、マスク新時代に備える。

 皆さんのマスクコーデや、わが子の自慢のフェースシールドを撮影した写真や動画を募集します。ユースク取材班にLINEで送信してください。後日、紙面やウェブで紹介します。
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