金谷拓実 プロデビュー戦は4打差の7位 「世界一を目指して努力したい」海外の同世代の活躍が刺激

2020年10月18日 20時00分

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最終日 ホールアウトし市原弘大(左)とグータッチする金谷拓実(代表撮影)

最終日 ホールアウトし市原弘大(左)とグータッチする金谷拓実(代表撮影)

  • 最終日 ホールアウトし市原弘大(左)とグータッチする金谷拓実(代表撮影)
◇18日 男子ゴルフ 日本オープン最終日(千葉・紫CCすみれC)
 金谷拓実(東北福祉大4年)は1つ伸ばし、首位と4打差の7位でプロデビュー戦を終えた。
 「課題が見つかった。世界一を目指しているので、それに向けて努力したい」。プロ転向は、全米プロ覇者のコリン・モリカワや全米オープン2位のマシュー・ウルフ(ともに米国)ら同世代の選手が、プロ転向からすぐに好成績を上げていることもあるのだろう。「自分も、もう22歳。早くその世界で戦いたい」と先を見据えた。

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