小出恵介、映画復帰は直談判「通行人でもなんでもやらせてください」 奥山和由Pが明かす

2020年10月18日 17時25分 (10月19日 13時07分更新)
小出恵介から出演の直談判があったと明かした奥山和由プロデューサー (C)ORICON NewS inc.

小出恵介から出演の直談判があったと明かした奥山和由プロデューサー (C)ORICON NewS inc.

  • 小出恵介から出演の直談判があったと明かした奥山和由プロデューサー (C)ORICON NewS inc.
 女優の篠原ゆき子、倉科カナ、奥山和由プロデューサーが18日、都内で行われた映画『女たち』(来春公開)のクランクアップミニ会見に出席。本作で日本映画では2017年3月に公開された『ハルチカ』以来の映画出演が決まった小出恵介について聞かれると、奥山氏は小出の直談判で出演が決まったことを明かした。
 奥山氏は「急だったんです。(小出から)『現場を見ていいですか?』と連絡をもらい、『来るのはいいけど、来ても困っちゃうし役も残ってないよ』と言ったら、『通行人でもなんでもやらせてください』」とやりとりがあったという。
 小出は本作で医師役を演じるが、奥山氏は「本物のお医者さんで決めていたんですけど、この方を小出くんにということで交代してもらいました」と急遽出演が決定。さらに「当然の話ですけど、謙虚で一生懸命で『言われたことはなんでもやります!』と来てた」と気合いに満ちていたことを話した。
 さらに「テレビに出てうれしくてしょうがない医者」「テレビに出すぎて生意気になった医者」「緊張しすぎてどもる」など5パターンを演じ分けたようで、奥山氏は「一生懸命やってました。彼がいま謙虚なのは当たり前だから」と振り返っていた。

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