中日・滝野はスイングまたスイング プロ初打席は空振り三振

2020年10月18日 17時18分

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9回表1死一塁、滝野が空振り三振に倒れる

9回表1死一塁、滝野が空振り三振に倒れる

  • 9回表1死一塁、滝野が空振り三振に倒れる
 ◇18日 広島5―0中日(マツダ)
 2年目の中日・滝野要外野手(24)がプロ初打席で空振り三振に倒れた。8回から左翼で途中出場。9回1死一塁でフランスアと対戦し、直球を2球ファウルした後、スライダーにバットが空を切った。
 「初球から積極的にいこうと思って打席に入りましたが、ストレートの速さに少し差し込まれてしまいました」と1軍のレベルを知った背番号51。「3球スイングすることができたので、次につなげたいです」と前を向いた。
 大垣日大高、大商大からドラフト6位で入団した滝野はアルモンテの故障に伴い、16日に初めて出場選手登録され、17日に代走でプロ初得点を記録していた。

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