中日の連勝「7」でストップ 打線2ケタ安打も完封負け

2020年10月18日 16時35分

このエントリーをはてなブックマークに追加
5回裏2死一、二塁、鈴木誠(左)に左越え3ランを浴びる清水

5回裏2死一、二塁、鈴木誠(左)に左越え3ランを浴びる清水

  • 5回裏2死一、二塁、鈴木誠(左)に左越え3ランを浴びる清水
 中日の連勝が7で止まった。先発の清水達也投手(20)が5イニングを被安打4の4失点。2発に泣いた。
 ピンチを招きながらも3回まで無失点に抑えたが、4回につかまった。1死から西川に左翼ポール直撃の先制ソロ。5回2死一、二塁では鈴木誠にフルカウントから143キロの直球を左翼席に運ばれた。
 「我慢しなくてはいけないところでしっかり投げきることができないので、今後の課題としてできるようにしたいです」と反省した。
 3試合連続の逆転を展開してきた打線も援護できなかった。1回は1死一、二塁の先制チャンスを生かせず、7回まで中村祐に7安打しながらも無得点。その後もリリーフしたケムナ、フランスアにかわされ、2桁安打を放ちながら完封負けを喫した。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ